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場を持っているものとして、あるいは場を作る建築家として、あらゆるマイノリティの立場に立って何をするべきか、話し合っていく場を作るべきだと思いました。特にパレスチナの人道危機に際して、多くのアーティストが大きな声をあげているのに対し、(自分を含む)建築家の大きな沈黙は、なぜ起こっているのでしょうか。選んだ本の読み合わせや参加者との話し合いを通して、専門性と裏返しの身動きの取れなさを解きほぐしつつ、専門家だからこそできることを考えていきたいと思います。
主催:佐藤熊弥
協力:大村高広
主催:佐藤熊弥
協力:大村高広